1. 超高精細スキャニング

600dpiから14000dpiの世界最高水準の解像度での超高精細スキャンが可能です。

2. 高速スキャニング

美術品を傷めない非接触撮影で600dpi(30cm幅)で1mを30秒で撮影。

 

3. 高い可搬性

撮影現場に搬入しやすい優れた可搬性。普通車両での運搬が可能です。

4. 高い色再現 高精細画像は高精「彩」

一次データにこだわり、デジタル化後の色修正を必要としない高い色再現を可能としました。
高精細に画像をスキャニングすれば色情報も多く取得できるため、色再現性が高くなります。

5. 拡散反射光制御

金箔などを含む被写体に対し、光を制御して撮影することができます。
鏡面反射成分が強い被写体の場合、写り込み、色飛びが多くなる。

色飛びなしの画像で、より正確な色情報取得が可能。

6. 多様なスキャニングモード

RGB(カラー)、IR(近赤外線)のほか、多色フィルタを使いマルチスペクトル撮影や
偏光撮影で画像を取得することでカラーサイエンス検査が可能になりました。