→ スキャナについて
SABIA アートスキャナ、CPSスキャナ、2.5Dスキャナ

→ システム・ソフトウェア開発販売について

SABIA アートスキャナー

SABIAアートスキャナーは文化財を最適にスキャンするためにカスタマイズ可能スキャナーです。特徴としては撮影対象物に応じてスキャナーサイズや向きを変更することが可能です。また、1,000dpiを超える高解像度でスキャンするためのカメラモジュールが実装されており、マルチスペクトル撮影を行うための電動フィルターを追加することも可能です。

▷ 製品詳細

◀︎ 撮影対象物に合わせて拡張することが可能です。大きな地図や絨毯など、大型の対象物の撮影に適しています。カメラの上下移動、スキャン方向への移動が自動で制御できる2軸可動スキャナです。

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GPSスキャナ:ガラス乾板撮影

SABIA GPSスキャナーは、ガラス乾板やフィルムの撮影用に特化した光透過型スキャナです。
ガラス乾板やフィルムを透過光で撮影するためのステージと、超高解像度(最大18000dpi)でスキャンするためのカメラモジュールが実装されています。

 

 

ガラス乾板( 8.2×10.7cm)を5000dpiで撮影したものと、その拡大図。

2.5Dスキャナ

SABIA 2.5D スキャナーは凹凸のある被写体をスピーディーで効率的に撮影できるスキャナーです。撮影と画像生成にかかる時間は1㎡で2分。色領域も広く、立体感のある画像データを取得できます。

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