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株式会社 サビア

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女歌舞伎図屏風 縦 94cm x 横 330cm(早稲田大学演劇博物館所蔵)

1650年頃。17世紀初めの京都の芝居小屋を描いた作品。右半分には八坂神社が描かれており、左半分には二つの芝居小屋が見て取れる。この頃の歌舞伎は遊女や女芸人によって演じられる「女歌舞伎」であった。現在のような物語はなく、レビューやショーに近い存在で、囃子方には現在では定番の三味線はなかった。

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都万太夫座歌舞伎図屏風 縦 90.2 x 横 264.3cm(早稲田大学演劇博物館所蔵)

1700年頃。京都の四条通沿いにあった都万太夫座を描いた作品。この頃から歌舞伎は成人男性のみの「野郎歌舞伎」へ発展した。木戸口の呼び込み芸人や、囃子方の三味線も登場した。

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潤色八百屋お七絵看板 縦 162.9cm x 横 281.5cm(早稲田大学演劇博物館所蔵)

寛政5年、河原崎座で使用された絵看板。演目は潤色八百屋お七。現存する最古の絵看板。絵看板とは、現在の映画館のポスターのような宣伝媒体だが、上演される演目の一場面だけを描くのではなく複数の場面を組み合わせるモンタージュの手法が用いられているため、映画の予告編に近いものともいえる。江戸の庶民はこれを見て人気役者たちが繰り広げる華やかな世界に想いをはせた。役者にはそれぞれ誰であるかを示す紋や漢字が画かれている。

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市村座場内図屏風 縦 93.2cm x 横 258.9cm(早稲田大学演劇博物館所蔵)

1700年頃。江戸の芝居小屋「市村座」の場内を描いた作品。当時幕府が公に許可した歌舞伎の劇場は三つあり、市村座はその一つ。揚げ幕には市村座の座紋「丸に橘」が書かれている。劇場は完全に屋内になり、桟敷は二階建てとなっている。また花道も備わり、現代の歌舞伎劇場にちかい形になっている。演じられているのは「英分身曽我」。鎌倉時代に曾我兄弟が行った仇討ちを題材にした「曽我物」で、江戸歌舞伎の正月の定番。

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